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プロポ故障

電源ボタン

シミュしようとしたらプロポが故障。
電源が入らないというか、電源ボタンが上下しなくなってしまいました。
分解してみて納得。
電源ボタンの上下にバネなどが使われているわけではなく、プラ部品の弾性だけで動かす仕組みになっていてそこが割れていました。
この仕組みじゃ遅かれ早かれ割れて当然ですね。

しかしここのパーツだけ売ってるわけじゃないので困りました。
ガワを全取っ替えにしてもEachine版のTX16Sなのでパーツばら売りしてないんですよねー。
仕方ないのでボタン取っ払って内部のスイッチ直押しにしました。
こんなことならRadiomaster版と共通デザインにしてほしかった。

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

デジタルFPV

貝塚のレースを最後にすっかりドローンレースから離れてしまっているToMoです。
界隈ではデジタルFPVの話題で持ちきりですね。
日本でもいよいよデジタルFPVが使えるようになったということで先月・先々月辺りから盛り上がってます。

ドローンレースでは視界がクリアで障害物の視認性が良い方が圧倒的に有利です。
そのためにみなさん高いゴーグルや受信機を揃えたり、カメラや電波状況を工夫してきたわけです。
その大幅改善が可能になるのがHDZeroのデジタルFPV(日本で使えるのはまだ一部の機能のみですが)。

デジタルFPV相手にアナログで挑むのは不要なハンデを背負うようなものなので、今後レースシーンでは必須となっていくことでしょう。
案の定、レース上位陣は一斉にHDZeroゴーグルへ移行していってます。
私も移行したいんですがとにかく高いんですよねー。
Goldstoneの通販で価格を調べてみました。

HDzero.jpg

・HDZeroゴーグル本体 97,900円
・アナログモジュール 8,250円


アナログでも使用することを考えて本体とモジュールだけで106,150円。
これにアナログ受信機とアンテナ4本、バッテリーが必要になります。
この辺は手持ちを流用可能ですが持っていない場合、Rapidfire受信機とゴーグル用バッテリーにアンテナ4本で40,000円追加ぐらいかなー?

また機体側にも変更が必要。
VTXとカメラをデジタル対応の物にする必要があります。
Race V3 VTXが11,550円、Nano90カメラが10,750円、レンズも替えたいので1,700円ぐらい?だと機体1機につき24,000円ほど。
レースに最低欲しい3機分用意するとして機体側に72,000円。

つまりレース向けにデジタル化するのに18万円(~22万円)ぐらいかかります。
私の場合父と二人分用意する必要があるので40万円近く・・・パーツやバッテリー、消耗品にもお金かかるのに追加でこれは厳しい!
毎週楽しめるなら趣味にお金かけるのもありだけど、飛ばす場所が無い現状じゃちょっと無理かなぁ。
見知らぬサンタさんに期待しましょう。
来シーズン以降デジタル化が必須になってきた時に練習場所が見つからないままだったら、いよいよ諦め時かと覚悟してます。

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