バナー


 
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。
 

Gemfan 51466 V2

51466v2_1.jpg

先日のレース前、かなり久しぶりにプロペラを購入しました。
私くらいの凄腕になると常にノーミスでプロペラ減らないんですよ!
・・・なんてことは当然無く、単に飛ばす機会があまり無いので全然減らないだけです。
1年以上前に購入したGemfan 51466 V1が減らなくて替えられなかったのですが、ようやく51466 V2に乗り換えです。

51466v2_2.jpg

しかし51466 V2は赤が無いんですよねー。
V1の時は黒の機体に赤のプロペラがお気に入りで統一してたのにがっかりです。
仕方ないので今回はオレンジを選びました。

飛ばしてみた感じは正直差がわからないかな。
飛び比べすれば判るかもしれないけど、数週間空けての比較では違いをあまり感じませんでした。
耐久性向上が売りみたいなので、飛行への影響はそんなに変わらないのかも。
いきなりレースに投入しても違和感無く飛ばせました。

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

Runcam Thumb レビュー

RuncamThumb-01_20220701142401624.jpg

ひさびさにアクションカメラのレビュー。
ドローン用カメラでお馴染みRuncamからRuncam Thumbです。
GoProなどの高画質路線ではなく、Insta 360 GOみたいな小型軽量路線。
とても軽量なのでレース機にのせても重さによる飛行への影響が少なく、壊しても懐ダメージが少ない低価格が売りの商品となっています。

RuncamThumb-06.jpg

中身一覧。
本体と説明書、USBケーブル。
カメラマウントも入っていますがこれについては後述します。
あとはNDフィルターが1つ入っていました。

RuncamThumb-02.jpg

主要スペックはこんな感じ。
1080P 60FPSで最近の4Kカメラと比べると性能は落ちます。
それでも画質最優先の状況でなければ十分実用的。
ジャイロデータを取れるため後からスタビライズも可能で、これが50ドル前後で買えるんだからハードに使う用途なら有力な選択肢になるでしょう。

RuncamThumb-07.jpg

大きさ比較。
上がInsta360 GO、下がRuncam Thumbです。
Insta360 GOより一回り大きく、レンズ部分は出っ張っています。

RuncamThumb-08.jpg

裏面にはSDカードスロット。
このスライド蓋が少し曲者で簡単に外れてしまいます。
レース機に乗せるとクラッシュの衝撃で蓋だけ取れてしまうかも。
一度カード差したらデータはUSB経由で取り出せるので蓋はテープで固定しておいた方がいいです。

RuncamThumb-09.jpg

電源は内蔵しておらず機体からコネクター経由の給電になります。
基盤にコネクター付ける手間がある代わりに、充電不要でバッテリー切れの心配もありません。
長期使わない時のバッテリーメンテナンスも不要なので個人的にはこの方式の方が好みです。

Thumbマウント

付属品としてカメラマウントが1つ付属しますが正直使い物になりません。
パキパキと簡単に割れそうなマウントのため、クラッシュさせない飛行時以外は使わない方が無難でしょう。
マウント壊れてカメラ紛失するのがオチです。
幸いthingverseなどでマウントデータいろいろ公開されているので、3Dプリンター持ってるならTPUで印刷した方が安心です。
私も拾ってきたデータをちょっと加工して使っています。

RuncamThumb-10.jpg

本体の重さは驚異の9.65グラム(SDカード無し状態)。
これなら5インチ機はもちろん、もっと小型の機体でも搭載できますね。
レース機なら飛行への影響は最小限で飛ばせそうです。

RuncamThumb-11.jpg

自作マウント、電源ケーブル、SDカード含めても21グラム。
マウントが角度可変+トッププレート汎用タイプにしたのでちょっと重くなりましたが、これでもアクションカメラとしては十分軽いです。
付属マウントみたいな簡易的な物なら15グラムぐらいで収まりそう。

RuncamThumb-03.jpg

テスト前にまずファームウェアを確認しておきましょう。
手元に届いた物はv2.10が入っていました。
記事作成時点で最新のファームウェアです。
ファームウェアの更新はSDカードにデータ入れて電源入れるだけ。

RuncamThumb-12.jpg

1つ注意点として、USBケーブルでの給電ではファームアップデートできないようです。
2ピンコネクタからの5V給電による電源onが必要。
最初から基盤に繋いでしまっても良かったのですが、とりあえず安定化電源から5V取って更新してみました。

RuncamThumb-04.jpg

撮影の前に設定ファイルもいじっておきましょう。
もうこの時点で電源ボタン押せば録画可能ではあります。
ただ、Runcam Thumbは後述するスタビライズのためのジャイロデータを保存する機能があります。
これを有効にするにはSDカード内の設定ファイル Thumb.bin を書き換えねばなりません。

上の画像で赤線を引いた2箇所。
 videoResolution=1
 GCsv=1

この2箇所を書き換えてください。

これで録画開始すればジャイロデータを一緒に保存してくれるようになります。
ただしジャイロデータを取る場合はFPSが50FPSになってしまうのでご注意を。



実際にRuncam Thumbを5インチレース機に乗せてみたのがこちら。
NDフィルター無し、スタビライズも無しの生データです。
画質凄く綺麗ってわけではありませんが、この価格・この重さを考えたら十分及第点じゃないでしょうか?

RuncamThumb-05.jpg

Runcam Thumbはジャイロデータが取れるため、後からGyroflowというソフトを使ってスタビライズも可能です。
手ぶれ補正を後から加えるようなやつ。
映像の振動が減ってなめらかになるので自分の腕前が上がったと錯覚できる素晴らしい機能。
ただ、私はまだGyroflowの使い方マスターしていないのでここはご自身で試してみてください。

このレベルの画質+スラビライズ可能な映像を50ドルという価格、10グラム以下の重量で実現したRuncam Thumb。
重量による飛行への影響が少ない、クラッシュで壊しても価格が安いという点から、レース機への搭載と相性が良いアクションカメラです。
画質最優先ならGoProなんかを使うとして、クラッシュ前提での撮影用と使い分けにいかがでしょうか?
以上、RuncamのアクションカメラRuncam Thumbのレビューでした。

RuncamThumb-01_20220701142401624.jpg

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

ドローンレース広島2022

■ドローンレース広島2022

広島で新規にドローンレースが開催されるようです。
貝塚のレースといい、自治体がドローンに理解あるところは羨ましいですね。
使われてないグラウンド借りようとしてもドローンと言っただけで門前払いする自治体にも見習ってほしい。

日程は9月23日、24日。
JDL愛知大会の5日後に広島まで行くのは辛いので私は見送りかなー。
逆にJDL愛知まで遠い西日本の方は狙い目の大会ではないでしょうか?
参加費10000円、見学でも有料2000円とちょいお高め。

クラス分けが少し変わっていて、参加者59名(初開催なのに強気ですね!?)を予選タイムで3つのクラスに分けて本戦になるようです。
18位で上のクラスに入ってプロ相手の初戦ぼこられ敗退か、19位で真ん中のクラスに入って優勝狙えるかで後味がすごく変わりそう(笑)
なんにせよ5インチレースが増えることはいいことなので応援してます。
動画配信あるのかしら?

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

Banggoodクーポン情報(2022/7/6)

BG-SKUJ39149-600x250-20220630-zhouyuhui-145.jpg

Banggoodの担当者さんからいただいたクーポン情報をご紹介、7月6日版。
いつもの週末クーポンではなく新製品クーポンのようです。
JJRCからMavicみたいな空撮機。

JJRC X22 12%off クーポン : BG3ec912

本体の上ににょきっと飛び出てるのは何だろうと思ったら、レーダーによる障害物検知を360度効かせる物みたい。
6Kカメラ・3軸ジンバル・360度障害物検知が付いて今だとクーポン使って237ドルとか凄い時代になったものです。
日本だとリモートIDやら電波法やらいろいろ制約ありますがローカライズして安く出してくれないかな。

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

今年こそ・・・

JDL2022R5.jpg

JDL2022 Round5 広島申し込んでしまいました。
愛知も出ようと思ってるので持っていなかったトランスポンダーも購入。
JDLは常連の有名選手ばかりだからポンダー購入は一番乗りでした。

会場まではスカイグラウンドのさらに倍の距離。
渋滞無しでも片道6~7時間ぐらいかなぁ?
飛ばす以前に運転の体力もつかどうかが心配です。

JDLは全体のレベルが非常に高い上、コースが2週間ちょい前に発表されます。
みなさん2週間みっちり模擬コースを練習してくる中、現地行って初めてコース飛ぶ勢には大変厳しい大会でした。
これまで一度も結果を残せませんでしたが今年こそは・・・!

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

Eachine Moneagle レビュー

moneagle01.jpg

今回はFPVモニターのレビューです。
Eachineから発売のMoneagle 5インチFPVモニター。
私は現在EachineのLCD5802DというFPVモニターを使っています(下の商品)。
機能的にこれで困ることは無いけど、古い商品であちこち不具合が出てきたので今回新調することにしました。

moneagle02.jpg

Moneagleは5インチサイズのコンパクトなモニターで、輝度が高くIPS液晶グレアパネルを採用した画質の綺麗なFPVモニター。
ただし新商品というわけではなく発売からもう2年ぐらい経過してると思います。
アナログのFPVモニターは機能的にほぼ完成していて、サイズ以外あまり差が無いんですよね。
新商品も少なく今現在でもこれが良さそうってことでMoneagleを見ていきたいと思います。

moneagle03.jpg

内容一覧。
モニター本体と説明書、アンテナ2本は基本として付属品がいくつか入っています。
電源ケーブルとUSBケーブル、映像入力ケーブルにマウント類。

moneagle04.jpg

まずはモニター本体。
800×480の解像度で高輝度が売りのようです。
IPS液晶とグレアパネルも相まって、LCD5802Dと比べるとかなり綺麗に映ります。
この輝度なら屋外でも見ることができるのでバイザーをばっさり無くしてきましたね。

moneagle05.jpg

それでも直射日光下ではやはり見辛くなるためバイザーの有無は意見が分かれるところかもしれません。
thingverseでMoneagle用のバイザーデータ公開されてたりするので気になる方は3Dプリンターで作るのも手。
でもバイザー必要ならLCD5802Dみたいに折りたたみバイザーの方がいいですよねー。
ただし折りたたみバイザーは破損しやすいです。
私のも片側バイザーの爪が折れて外れてしまいました。

moneagle06.jpg

上面はアンテナ端子が2つと電源ボタン。
受信はダイバーシティ対応です。
あとはあまり使うことはないであろうオートサーチボタンがあります。
アンテナ端子はRP-SMAのFemaleなので別のアンテナ使う際はご注意を。

moneagle07.jpg

メインの操作系は右側面に。
バンドとチャンネル切り替えのボタン、バックライト輝度切り替えのボタン、あとはDVRの録画ボタンです。
DVR機能内蔵で基本の640×480の他、1280サイズでも録画できるみたい。
けど用途がよくわかりません。

moneagle08.jpg

電源ボタンは長押しでon-off。
短押しでメニュー画面が出てきます。
画質設定とDVR周りの設定で特に目新しい物は無し。

moneagle09.jpg

付属品のマウントは少し変わった形状。
スマホホルダーみたいにMoneagle本体を挟んで、それを棒状の物にクリップするマウントです。
しかしこのクリップ部分が使いにくい・・・プロポのハンドルを想定してるにしてもはっきり言って使えません。
これまたthingverseでマウント公開されてるので、プロポに付けるなら3Dプリンターで自作した方がいいでしょう。

一番残念だった点が三脚用のネジ穴が無いこと。
そのままだと三脚に立ててスタンドモニターとして使うことができません。
変なマウントいらないからこっちを付けてほしかった。

逆に一番嬉しいのは入力電圧がDC5-23V対応なこと。
充電端子はUSBになっています。
この手のモニターは付属のACアダプターを使うことが多く遠征時に不便だったのですが、MoneagleはUSB充電できるので荷物を減らせます。

moneagle10.jpg

また、XT60からUSBへの変換ケーブルが付いていて、3セルから6セルのLipoを電源として使えます。
6セルLipoをUSB端子に落とすなんて初めて見て心配だったけど無事動きました。
このおかげで常に充電しておく必要が無く、飛ばしていて急に見学者が来た時なんかもLipoから電源取って見せられるのはとても便利です。

でも対応電圧がDC5-23Vだと6セルはアウトでは?
恐る恐る試してみたけどとりあえず25.2VのLipoでも大丈夫でした。
満充電6セルLipo使うのはあくまで自己責任ということで。

三脚穴が無かったりバイザーが無かったりと細かい不満点はあるものの、綺麗な画質でコンパクトに持ち運べるFPVモニター。
特に電源周りの自由度が高いのは、普段からドローンバッグに入れて持ち歩きつつたまに使う用途ではかなり便利に扱えます。
これで見学に来た人へのドローンレース布教活動が捗るぞー!
以上、Eachineの5インチFPVモニターMoneagleのレビューでした。

moneagle01.jpg

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

actualレート

Betaflight4.3からレート設定のデフォルトがBetaflightレートではなくActualレートに変更されたそうです。
Actualだとより直感的にレート設定できるんだとか?
Betaflightレートに慣れてるので特に変える必要はないんだけど、今後のことも考えてActualレートに乗り換えてみました。

actual変換

と言ってもレート変換計算機があるのでこれを使うだけ。
全く同じとはいかないまでも、これまでと似た感じのActualレートに変換できます。

■Actual Rate calculator

Actualだとグラフの傾き変えても最大速度が変わらないのでフリースタイルとかやる人には向いてるのかな。
実機はもちろん、VelociもActualレート対応してるので一気に全部入れ替えました。

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

ゴーグルバッテリーケース修理

バッテリーケース修理

ゴーグルの電源が勝手に切れると父から依頼受けて長らく放置してた修理品。
この手のトラブルは大体ゴーグルバッテリーケースのケーブル断線です。
ゴーグル付けたり外したりする度にケーブルが動くのでどうしても内部で断線しやすいんですよね。
DCプラグごとケーブル部分を替えるだけで直ります。

しかし今回はHDO2に標準でついてくるバッテリーケースです。
初めて開けたけどこのケース非常に開け辛い!
裏側のラベルを剥がすと隠しネジが2本あって、あとは4箇所の爪で止まってるだけなんですがこの爪がかなり厄介。
ケース割れる覚悟でやらないと開きません。

無事直ったけどこのケースはもう開けたくないなー。

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

Betaflight 4.3.1

梅雨明け発表あってから本格的に梅雨ですねぇ。
今週も来週も雨雨雨。
練習会にも参加機会が無くスカイグラウンドのレースからいまだ飛ばせてません。
この機会にBetaflightの4.3を入れてしまうことにしました。

BF431.jpg

ちょうどバグフィックス版の4.3.1が出てたのでちゃちゃっとファーム更新。
4.3の目玉機能の1つ、プリセットを使って設定してみました。
今までより設定値だいぶ違うなぁ。
飛びの感覚結構変わってしまいそうです。

来月のJDL広島までに飛ばせる機会あるかもわからないし、今更新するのははやまったかも!?
なんとか大会前に動作テストだけでも終わらせないと今回ぶっつけは危険そう。
今まで素人設定だったのがプリセットで簡単にプロの設定真似できるようになったので、慣れさえすれば飛びは良くなるはず!

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

モバイルノートPC

モバイルノート

ドローンの設定用にモバイルノートPCを買ってしまいました。
現地で飛ばしては設定いじって試しながら調整ってあこがれだったんですよー。
まぁ練習場所無いとそんな調整もできないんですけどね。

BetaflightとかBLHeli32の設定だけなら2万円台で売ってる格安中華PCでいいけど、普段の外出や遠征時のPC利用も考えてそこそこ良い物に。
13インチで重さ900グラム台なので実用性と運搬性両方満足できそうです。
ゲーミングPCも考えたけど価格も重さも跳ね上がるため諦めました。

外付けGPU無しのiGPUなので3Dゲームとかは最初から除外してます。
問題はVeloci Drone。
CPUがRyzen 5600UなのでGPUは内蔵にしてはそこそこ性能のあるRadeon RX Vega 7。
動作が比較的軽いVelociなら動くのでは?と試してみました。

結果は設定落とせば動いたぁぁ!
解像度を1280×800にして負荷のかかる設定外せば内蔵GPUでも60FPSで動かせました。
高画質で快適にとはいかないまでも、大会遠征時にコースの再確認やちょっとした慣らしでVelociやるぐらいはできそうです。
普段からドローンと一緒に持ち運ぶ相棒として頑張ってもらおう。

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

ブログ内検索
プロフィール

ToMo

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

最新記事
カテゴリ
過去ログ

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR