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※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。
 

ToolkitRC P200 安定化電源レビュー

P200_01.jpg



安定化電源と聞くと電気系を得意とする人が使う左のような商品を想像しますか?
それともハードなLipo充電する人が使ってる右のようなパソコン電源ぽいのを想像しますか?
正確には直流安定化電源で、交流から出力が一定の直流電圧を取り出せる電源なのでどちらも正解。
私が家充電で使っているISDT SP2425も可変じゃないけど広い意味で安定化電源と言えると思います。
ドローン充電周りでざっくり簡単に言えば、コンセントのACから充電器に使うDC出力を取れる物。

今回取り上げるToolkitRC P200も安定化電源で、タイプ的には上の左側に似た物ですね。
ドローンユーザーに馴染み深い液晶表示で親しみやすくなった安定化電源ってところでしょうか。
コンセントに挿して、P200からDC出力を取り出すことでM7などのDC充電器を動かします。
充電器の電源以外にもいろいろ使える商品なので早速試してみます。

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中身一覧。
本体とコンセントに挿す電源ケーブル。
バナナプラグ→ワニ口クリップの変換ケーブルと説明書。
あとはおまけみたいな物ですがXT60ケーブルとUSBケーブルです。

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本体前面。
ToolkitRCが大好きなジョグダイアル2個と電源スイッチが操作系。
左がAダイアル、右がVダイアルでそれぞれアンペアとボルトを設定します。
Aダイアル押しで画面表示切り替え、Vダイアル押しでメイン出力開始。
Vダイアル長押しで設定画面を出せます。

メインの出力コネクタはバナナプラグです。
その他にかなり幅広いプロトコルに対応したUSB-Cポート。

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裏面は付属の電源ケーブルを使ったAC入力とDC入力に対応。
DC出力を取り出す安定化電源なのに入力もDC対応ってのはちょっと違和感。
そしてここで勘違いに気付きました。

P200の名前と200W出力ってスペックを見てDC200Wを取り出せる物だとばかり思っていたら、200W使えるのは違和感のあったDC入力の場合のみ。
通常使うAC入力からのDC出力は100Wまでです。
DC200W取れるとばかり思い込んでたのでこれはショック!
200W取れればM7充電器と最強コンパクトタッグだったのに。

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電源ケーブルはUSプラグを選択。
が、残念ながら3ピンタイプです。
コンセントや電源タップが3ピン対応していない場合は変換プラグを用意しておきましょう。



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メイン出力はバナナプラグで、付属ケーブルはワニ口クリップ変換ケーブルになってます。
ワニ口だから各種ケーブルに繋げられて便利ではあるけど、充電器用の安定化電源がメインの使い方ならバナナプラグ→XT60のケーブル用意しておいた方がいいですね。
とりあえずワニ口をXT60ケーブルに繋げば付属品だけで使用もできます。

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ToolkitRCは小型化に積極的なんでしょうか?
このP200も出力は小さめだけど安定化電源としてはかなり軽量コンパクト。
84mm×63mm×78mmと、高さを除けばM7充電器と相性の良いサイズ。

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本体の重さは337グラム(ケーブル類除く)。
これなら持ち運んでもいいかなと思える重さですね。
普段使ってるISDT SP2425とか1kg超えてくる安定化電源は持ち歩くの躊躇するので。

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主要スペックはこんな感じ。
上で述べたように入力がACとDC両対応で、AC入力の場合は100Wまでしか出せません。
DC入力してDC電源取る電圧変換だけでは安定化電源の意味が薄い(最近の充電器で普通にできる)のでやはりここが惜しい。
可変出力は1.0Vから30.0V、1.0Aから10.0Aまでを細かく設定できます。
本格的な安定化電源みたいに下3桁まで精密出力とかは無理ですけどね。

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使用前にテスターで電圧確認。
うむ、問題無しですね。
キャリブレーションの必要は無さそうです。

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基本の使い方として、ACからP200経由でDC出力。
DC充電器のISDT Q8 Maxに繋いでLipo充電してみました。
当たり前ですけどちゃんと動いてくれてます。
付属ケーブルだと邪魔なのでやはりバナナプラグ→XT60のケーブルは用意しておきたいところ。

P200_13.jpg

こちらが出力中のP200画面。
一番下の数値が設定値、その上が現在値。
電圧電流のグラフ表示と、一番上はUSB出力の簡易表示になります。
USBはメイン出力と同時使用可。

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USB-Cポートも多種のプロトコルに対応していてかなり便利。
まずはNITECOREのUSB充電器UMS4を繋いでみました。
この充電器はUSBでリチウムイオン電池の充電ができて、QC2.0対応USBに繋ぐとクイックチャージできるようになります。

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Aダイアルを押すとUSB出力の詳細画面になります。
ちゃんとQC2.0プロトコルになってますね。
USBで詳細確認しながら使えるのは便利で安心。
PD3.0やQC4.0まで対応した最大65WのUSBなので、対応したノートパソコンの充電とかにも使えます。
65W使おうと思ったらケーブルも対応品必要ですけど。

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今度はデジタルハンダごてのTS80Pでテスト。
この商品はUSB電源で使えるハンダごてで、PD2.0に対応していれば12V×2.5A=30Wが使えます。
ついでにUSBテスター繋いでそちらでも確認。
メイン出力と同じくちゃんと調整されてますね。

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TS80PではプロトコルがPD FIXとなってました。
ハンダごての加熱時と温度キープ時で出力が激しく切り替わるからかな?
規格通りの出力出てるので問題ないでしょう。
P200は普段から作業台の充電ステーションに置いておくので、これならもうPD用のUSBアダプターいちいち出さなくて済むなー。

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メイン出力の方でもいろいろ試せます。
出力を12Vにして扇風機を回してみました。
12Vにすれば車載用の電化製品使えますし、ノートパソコンなどあまり一般的じゃない電圧のACアダプター代わりになったりも。
1つ作業台に置いておいて、さっと使える可変電圧アイテムがあるってのは思ってた以上に楽しいです。

もちろんドローンにも応用可能で、ちょっとVTXのテストしたいなんて時もP200からXT60で出力してやればLipoバッテリー繋ぐ必要もなくなります。
修理やメンテナンスに重宝しそう。
P200側でon-offできるからコネクターいちいち付けたり外したりしなくて済むのも便利。
Protection Time 1msとあるからショートセーバーとしても使えるかも?(怖いので試してません)。

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いろいろ使えて面白いんですが、やはり惜しむらくはAC接続時の出力が100Wってこと。
商品名通りAC接続で200WのDC電源取り出せたなら、同じくToolkitRCのM7充電器と合わせて軽量コンパクトな200W級DC充電セットが組めたのにー。
AC充電器持っていくより小さく軽く済むから、新たな遠征用充電器セットに成り得ると思っただけに残念です。

AC電源からのDC出力は100Wと小さめながらも、軽量コンパクトな安定化電源。
100W程度の出力で足りる場合の充電器用DC電源として使える他、ドローンをいじるようになって電気知識が少し付いてきた人が電圧いじって遊ぶのに楽しいおもちゃ的な意味合いも。
電化製品の動作確認などドローンに限らず電気入門的なアイテムとして1つ持っていると面白いアイテムです。
私も作業台の充電ステーションに常設決定の1台。
以上、ToolkitRCの安定化電源P200のレビューでした。

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燃えたモーター

燃えたモーター

先月のROBOZ大会で燃えたモーターをようやく修理。
ESC壊れるのはよくあるけどモーターが燃えて黒コゲになるのはあまり経験がありません。
中身見たら綺麗に対角のコイルだけ焦げてました。
モーター燃える時ってこうなる物なんですかね?

父の機体が地面に激突して跳ね上がった時に煙が出ました。
その後普通に飛び続けて戻ってきたらこの状態。
モーターを取り付ける部分のアームが折れて曲がっていたのでどこか接触してショートしたかな?

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月一ノルマ

月一練習会ノルマ5月分。
ゴールデンウィークということで参加者10名いる賑やかな練習にお邪魔してきました。
先日のROBOZレースで、月一程度の練習じゃ飛ばしまくってる選手相手には勝負にならないと身にしみたので、もっと実機飛ばせる機会増やしたいなぁ。



今日の成果はこちら。
モーター1個、アーム2本、カメラ1個、プロペラ多数・・・交通費きつくて関東や関西の飛行場行けないけど、練習行ったら行ったで修理代高くつくので困ったものです。
川に機体奉納したメンバーもいたのでまだマシな方ですけどね(汗)

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TomoStudium練習法 その19

TomoStudium練習法 その18からの続き。
あくまでこの障害物練習しといた方がいいよって内容です。
私もまだまだトップレベルの人達には遠く及ばないので、飛び方の見本ってわけではありません、あしからず。

使用コースは「TomoStudium Ver2」です。
各項目を数分、毎日全部で1時間弱ぐらい仕事終わりに練習してます。
たった数分でも集中してひたすら反復練習なので試行回数は結構な数になると思います。



■番外編 パワーループ
いわゆる後ろ宙返りです。
番外編としたのは、日本のレースでこれを必要とする場面をまだ見たことないから。
コークスクリューで縦に近いループがこれに似てはいますが、地面が完全に見えなくなる本当に垂直なパワーループはレースであまり出番がありません。
基本的にフリースタイル用かな。

海外のハイレベルコースになると上下に離れて配置された2つの輪(ラダーの一段目と三段目みたいな感じ)でパワーループ使うこともあるとか。
プロは一段目を通過後三段目をパワーループした背面の状態でクリアしてまた一段目を通過するそうですが無理ゲー。
これまた世界を目指す人向けの練習項目ですね。
当然私もできません!ので、動画は櫓使った普通のパワーループでごまかしてます。

さて、昨年末から続けてきたTomoStudium練習法の紹介もこれで最後となりました。
少しは練習の役に立てたでしょうか?
まぁ私もシミュでやってるだけで実機じゃやったことない障害物ばかりなんですけどね。
練習場所が無い苦肉の策のシミュ練習項目ですが、必ず実機練習の補助として効果は出ると思うので練習場所無い人もめげずに頑張りましょう!

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Banggoodクーポン情報(2021/5/7)

Banggoodの担当者さんからいただいたクーポン情報をご紹介、5月7日版。

緑ライン

GEPRC MARK4 5インチ225mm 6S FPVレーシングドローンフリースタイルPNP / BNF 2306.5 1850KVスパンF4 BLheli_S 45AタワーCaddxレイテルカメラ


■クーポンコード「BGQCMARK4」で183.2ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

ジャンパーT-Lite16CHホールセンサージンバルCC2500 / JP4IN1マルチプロトコルRFシステムOpenTXMode2送信機サポートジャンパー915R900 / CRSF Nano(RCドローン用)


■クーポンコード「BGJP80965」で64.59ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

19.5g URUAV UZ80 80mm Crazybee F4 Lite 1S DIY Toothpick FPV Racing Drone BNF w / 0802 19000KV Motor Runcam Nano 3FPVカメラ


■クーポンコード「BGJP50113」で86.39ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

URUAV V3.0 V3.0 PLUS DJIFPVゴーグル用メタルアダプター取り付けケース


■クーポンコード「BGJP38088」で11.99ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

39g Eachine Cinefun 1S 75mm CRAZYBEEX FR V2.2 F4 4K CineWhoop Ultralight Whoop FPV Racing Drone BNF w / 25 / 200mW VTX Split3-lite 1080P CADDX Loris4Kカメラ


■クーポンコード「BGJP75103」で185.63ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

Eachine US65 DE65 PRO 65mm 1-2SブラシレスフープFPVレーシングドローンBNF CrazybeeX F4 FC CADDX ANTカム0802 14000KVモーター


■クーポンコード「BGJP37271」で87.99ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

RadioMaster TX16Sホールセンサージンバル2.4G 16CHマルチプロトコルRFシステムRCドローン用OpenTX Mode2トランスミッター


■クーポンコード「BGJP40289」で179.99ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

XK K110 ブラスト 6CH ブラシレス   3D6G システム   RCヘリコプター BNF


■クーポンコード「BGJP233079」で76.14ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

Eachine E58 WIFI FPV  2MP 広角カメラ付き ハイ ホールド モード 折りたたみ式 RCドローン クワッドコプター RTF


■クーポンコード「BGJP789348」で46.62ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

OMPHOBBY M1 290mm 6CH3DフライバーレスデュアルブラシレスダイレクトドライブモーターRCヘリコプターBNF、FUTABAS-FHSSと互換性のある調整可能なフライトコントローラー付き


■クーポンコード「BGJP74829」で224.1ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

URUAV 5.8G RX PORT 3.0-PLUSDJIデジタル/ DJI V2FPVゴーグル低電圧アラームシミュレーションレシーバーボード+DJI FatsharkFPVゴーグル用金属アダプター取り付けコンボ


■クーポンコード「BGJP38089」で16.14ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

Caddx Ant 1.8mm 1200TVL 16:9/4:3 Global WDR with OSD 2g Ultra Light Nano FPV Camera for FPV Racing RC Drone


■クーポンコード「BGJP20583」で15.55ドルに■
期限:10点限定品

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BLHeli 32.8

ESCのBLHeli32ファームを32.8に更新してみました。
32.8リリースから2ヶ月弱。
出てすぐは怖いけどそろそろ落ち着いてるだろうと大会も無く暇な時期にチャレンジです。

32.8の目玉機能は可変PWM。
これまで数値を固定するしかなかったPWM frequencyを上限と下限の範囲内で自動的に調整してくれるみたい?
デフォルトが24kHzだったと思いますが、私はこれまで48kHzに設定してました。
48kHzにするとメリットもある代わりにデメリットも発生する(よく判ってません)ところを、状況に合わせて変更してくれることで24kHzと48kHzの美味しいとこ取りしてくれるのかなと期待してます。

ESC328.jpg

変更後の私のESC設定はこんな感じになりました。
よく判らず設定してるとこも多いので参考にはしないでください。
早速テストだーと言いたいとこですが試せる場所が無いので、次の大会か練習会参加できた時に試してきます。

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Naturehike ワゴンカートレビュー

ワゴンカート01

レースシーズン到来ってことでJDLを始めとしたドローンレースが活発になってきましたね。
レースに向けての準備としてワゴンカートを用意してみました。
本来はキャンプなどのアウトドアで使う物ですが、ドローンレースの会場でも荷物運搬に使ってる人をよく見るあれです。

ドローンレースはとにかく荷物が多い。
練習しに行くだけでも折りたたみテーブルと椅子、機体、予備機、プロポにゴーグル、バッテリー、プロペラなど。
大会ともなれば、これにポータブル電源、充電器、タブレットPC、ハンダ一式に予備パーツ、工具類も増えます。
私の場合は父と2人分なので倍になりますし、夏場や雨の時にはタープなども。

これが駐車場のすぐ近くならいいんですけど、飛行場まで距離があると毎回苦労します。
よく行くスカイグラウンドやROBOZでも大会時は駐車場から200メートルぐらいかな?
これだけの距離でもかなり大変なので、ワゴンカートを導入してみました。

Banggoodさんより当ブログ記事用に割引クーポンをご用意していただけたので、気になってる方は記事の最後でご確認を!

ワゴンカート03

届いた箱の様子。
結構大きい箱が中国から届く場合は大抵ぼろぼろになってます。
タイヤのとこなんて破れて一部表から見えてたし。
中身は無事だったので良しとしましょう。

ワゴンカート04

今回のワゴンカートはNaturehikeというブランド。
ドローンで実用的になればいいのでブランド気にしてませんでしたが、10年ほど前に設立されたアウトドアブランドみたいです。
日本展開もしているようで、公式サイトにはテントや椅子などアウトドア用品がいくつか並んでました。

ワゴンカート05

箱から出した折りたたみ時の状態(最初はカバー外してあります)。
横幅や高さは小さくなりませんが、縦の長さをぐっと縮められるのでかなりコンパクトになります。
コンパクトとは言ってもそれなりの大きさと重さはありますけどね。
収納時サイズは76×52×タイヤ部分の出っ張り20cmほど。

ワゴンカート06

折りたたみ状態から左右にぱかっと広げるだけで展開完了。
最初なのでカバー外れてますが、カバーかけたまま折りたたみできるので収納展開の手間はほとんどかかりません。
構造もタープとかでよくある折りたたみフレームにカバーかけてあるだけ。
マジックテープでフレームに固定します。

ワゴンカート07

使用時の状態。
カート内部の寸法は78×40×高さ27cmです。
容量で言うと90Lらしいのでワゴンカートとして平均的なサイズですかね。
片付ける時は中央にあるひもを引っ張るだけ折りたためます。

ワゴンカート08

ハンドルは伸ばせるし角度も水平まで倒せます。
引いて歩くには全く問題なし。
押して使うようにはできていないので、押す場合はフレーム部分を押した方が良さそう。

ワゴンカート09

タイヤは8インチと大型のオフロードタイヤを採用。
前の2輪は角度自在式、後ろ2輪は固定式です。
地面からカゴ底面までの高さも24cmあるので砂利道や草地も問題なく通れました。

ワゴンカート10

個人的に使い勝手が良かったのはリングスターのバスケットSB-465がきっちり2つ入ったこと。
このバスケットは丈夫・容量多い・仕切りが付けられる・重ね置き可能ととても便利で愛用しています。
これが2個すっぽり入って、重ね置きで4個運べるので荷物運搬に大活躍。
細かい物も大量に運べます。



ワゴンカート11

先日参加したROBOZレースでも駐車場から会場までの移動に大活躍しました。
そして荷物降ろした後も天板になるものを乗せれば簡易テーブルとしても使えます。
写真は家にあったコンパネを天板として使ってみましたが、コンパネをわざわざ持っていくのも大変なので100均のスノコなんかを持っていって天板代わりにするのがいいかな。

実際にレース会場で使ってみて1つ弱点に思ったのはタイヤを固定できないこと。
ロック機能が無いので坂道だと転がっていってしまいます。
横向きに置いたり石を置いたりすればいいんですが、タイヤロックあればもっと使いやすいのになーと1つだけ気になりました。

ワゴンカート02

汎用品っぽいので今回のカートに合うのかどうかを確認できませんが、Banggoodでいくつかワゴンカート用オプション品もあるみたいです。
雨や日除けになる屋根、リアポケット、交換用のシートなどなど。
キャンプ用途だとこの辺もあると便利そうですね。

特別凄い特徴があるわけではなくワゴンカートとしてはごく平均的な、可も無く不可も無く普通に使えるカートといった印象。
ドローンレースの荷物運搬用途はもちろん、キャンプなどのアウトドアで問題なく活躍してくれそうです。
他にも資源ごみの運搬に使ったり、災害時に給水車から水を運んだりと、1つ持っているとなにかと便利に使えそう。
以上、Naturehike ワゴンカートのレビューでした。

最後に、Banggoodさんのご厚意により限定クーポンをご用意していただけました。
「Naturehike ワゴンカート」クーポンコード :BGSKUC96640

になります。
このクーポン利用で109.99ドルになりますので、気になった方は是非お使いください。
有効期限は5月31日まで。
先着10名限定のクーポンですので購入検討されてる方はお早めに。

ワゴンカート01

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

自作ゲート四角型

私が実機飛ばせる機会があるのは河川敷の練習会に呼ばれた時。
しかし河川敷は常設飛行場ではないためゲートやフラッグなどがありません。
そのため参加者のみなさんが各自ゲートやフラッグを持ち寄って練習場所を作ります。

参加する時に手ぶらって訳にもいかないので今年から用意することにしました。
市販の半円ゲートは高いし機体壊れるし、JDLやスカイグラウンドのレース出るためにも不慣れな四角ゲートで練習したい。
そんなわけで考えたお手軽自作ゲート紹介です。

自作ゲートの条件としては、
 ・安い
 ・車で持ち運び可
 ・短時間で組み立てられる
 ・強風でもつぶれない
 ・クラッシュしても機体に優しい
 ・最近のレースで多い四角ゲート

としています。

材料は、
 ・1m寸切りボルト(W1/2インチ) ×2本 356円
 ・2m塩ビ管(内径13mm) ×3本 717円
 ・塩ビエルボー ×2個 82円
 ・プールスティック ×4本 440円
 ・柱養生材 ×3本 585円
で2200円弱でした。
あと透明な梱包用テープを少々。

寸切りボルトはM12でもいいけどW1/2インチが安いので。
塩ビ管とエルボーは必ずHI-VP(耐衝撃タイプ)の方を選びましょう。
普通の塩ビ管だと割れます。
プールスティックは100円ショップSeriaで売ってるドローンレーサー御用達スポンジスティック。
柱養生材はホームセンターコーナンで売ってるこれです。

ゲート1

まず塩ビ管3本を好みの長さに切ります。
私はJDLより少し小さめにして高さ1.5m、幅1.6mゲートにするため1.5mを2本と1.6mを1本用意。
これにプールスティックを通し、その上に柱養生材を巻きつけます。

プールスティックは1.2mしかないので切って継ぎ足し。
この柱養生材は50mm塩ビ管用保温クッションよりも内径が大きく、プールスティックの上に被せられるサイズで値段も安い。
これを被せることで厚さ3cm相当のクッションになって機体ぶつけてもかなりダメージ少なく済みます。
プールスティックだけのゲートより視認性も上。

ゲート2

3本ともプールスティックと柱養生材を巻きつけたらこのセットになります。
これが持ち運び状態。
エルボーは1.6m塩ビ管の両端に固定しておきます。

ゲート3

使う際は寸切りボルト2本をハンマーで地面に挿し、そこへ縦の塩ビ管2本をすぽっとかぶせます。
13mm塩ビ管でちょうどW1/2インチボルトにぴったり入るので。
あとはエルボー付きの塩ビ管を上からはめるだけ。
安くて機体に優しい四角ゲートの完成です。

3cm厚のクッション巻いてあるのでちょっとかさばるし、車によっては運びにくいかもしれません。
私の車は後部座席倒すと縦にまっすぐ入るので問題無し。
強風でもつぶれませんが、さすがにフルスロットルで根本付近にいくとボルトが曲がります。
その辺は練習用と割り切って曲げ直せばいいんですけどね。

練習会にお呼ばれした時はこれを2セット持っていくようにしています。
普通にゲート2個としても使えるし、1.6m離して2つ設置して真ん中に横棒1本足せばトリプルゲートに早変わり。
エルボーをチーズ(T字型のジョイント)に替えれば連結できて便利です。
避けられない弱点としてはボルト打ち込めないような固い場所だと使えないってことですかね。

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Banggoodクーポン情報(2021/5/14)

Banggoodの担当者さんからいただいたクーポン情報をご紹介、5月14日版。

緑ライン

Creality3D®Ender-3V2アップグレードされたDIY3Dプリンターキット220x220x250mm印刷サイズ超サイレントTMC2208 /サイレント32ビットメインボード/マザーボードガラスプラットフォーム/ MeanWell電源/新し


■クーポンコード「BGJPC3DH」で246ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

XIAOMI Wowstick 1F+  64 In 1 電動 スクリュードライバ  コードレス リチウムイオン 充電 LED パワー スクリュードライバ


■クーポンコード「BGJPWOW」で30.99ドルに■
期限:20点限定品

緑ライン

19.5g URUAV UZ80 80mm Crazybee F4 Lite 1S DIY Toothpick FPV Racing Drone BNF w / 0802 19000KV Motor Runcam Nano 3FPVカメラ


■クーポンコード「BGJP50113」で86.39ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

ジャンパーT-Lite16CHホールセンサージンバルCC2500 / JP4IN1マルチプロトコルRFシステムOpenTXMode2送信機サポートジャンパー915R900 / CRSF Nano(RCドローン用)


■クーポンコード「BGJP80965」で56.09ドルに■
期限:10点限定品

緑ライン

Flysky FS-NV14 2.4G 14CH Nirvanasトランスミッター(iA8Xレシーバー付き)3.5インチディスプレイオープンソース


■クーポンコード「BGJP946898」で15%offドルに■
期限:10点限定品

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Blackbox 前編

先日ESCの設定をいじりましたがもう1つ、一歩上の機体設定をする上で避けて通れないのがPID設定。
最初はよく分からずずっとBetaflightの推奨設定でした。
ちょっと前からは飛ばしやすいと感じる所へ適当にP値を上げてますが、それが良いのか悪いのかも判らない状態。
実機の練習量で酷いハンデを背負う以上、せめて機体だけでも良い状態にしようと重い腰を上げてBlackboxいじりに挑戦です。

Blackboxデータを見る上でよく使われるのはBlackbox ExplorerとPID toolboxの2つでしょうか。
まだよくわかってませんが見様見真似でデータを見てみましょう。
今回はBlackbox explorer、次回でPID toolboxを触ってみます。



以前飛ばした際に記録しておいたBlackboxデータを活用。
四苦八苦しながらBetaflightからBlackboxデータを取り出してBlackbox Explorerに反映させてみました。
なんかドローンの動きを解析してるっぽくなってる!
まずはこれで大きな異常が無いかを調べる感じでしょうか?

BlackboxExplorer.jpg

一部を画像で切り出してみました。
Roll、Pitch、YawそれぞれSetpointに対してGyroがちゃんと追従してるので問題なさそうかな?
実際飛ばしていても特に問題は感じません。
振動が出てるとどれかのグラフでGyroが上手く追従せず激しい振幅が続くはずなので、違和感を感じた時にまずこれで調べてみるって使い方でしょうか。

他にもいろいろ調べられると思いますがよく分からないのでまずはここまで。
私は技術も知識もネット頼りの独学なので誰か教えてください!
こういう時、常設飛行場があると上級者も集まってて質問したりできるので羨ましいなと思います。
次回後編ではより詳しくデータを解析するためのPID toolboxを試します。

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