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TomoStudium練習法 目次

< TomoStudiu練習法 目次 >

はじめに
No.01 ゲート周りでのターン
No.02 八の字
No.03 連続ヘアピン
No.04 フラッグ回転
No.05 連続ゲート
No.06 低空ゲート
No.07 ゲート切り返し
No.08 ゲート横回転
No.09 ゲートまたぎ
No.10 横向きゲート
No.11 ゲートまたぎ戻り
No.12 スラローム
No.13 軸ずらし
No.14 フラッグ回転ゲート
No.15 二段櫓上下
No.16 二段ラダー
No.17 横向きゲート急角度
No.18 横向き櫓
No.19 二段櫓立体交差
No.20 グラビティ
No.21 壁越え
No.22 二段グラビティ
No.23 コークスクリュー
No.24 二段櫓上抜け
No.25 グラビティ横抜け
No.26 三段ラダー
No.27 パワーループ

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

TomoStudium練習法 その1

ドローンレースの練習場所がなかなか見つかりませんねー。
落ちたら拾いに行くのが難しい場所の上空とか、狭いとこでちょろっと飛ばす程度はできても、やはりレースの練習となると安全確保できて騒音も心配ない広い平地が必要。
有料の5インチレース飛行場として一般開放してる場所だと東は神奈川、西は奈良や兵庫となり、普段から通うのは難しい。
環境に恵まれてない個人レーサーには尽きない悩みです。

tomostudium_01.jpg

そんな中でも諦めず続けるとなるとやはりメインはシミュレーターになります。
私も実機飛行経験は圧倒的に少ないながらも、シミュレーターのVeloci Droneで練習してなんとか戦ってきました。
最近は練習の仕方を聞かれることも多いので、普段どんな練習をしてるのか紹介してみたいと思います。
別に特別な秘密があるってわけでもなく、同じ時間実機で練習した方が10倍成長速いんですけどね。

シミュでコースを飛ぶ練習はあまりしません。
もちろんコース練習も重要なんですが、過去のコース飛ばしてもそのコースの攻略法を覚えて速くなるだけで応用が効かないという考えから。
障害物間の繋ぎなどは大会でコース発表されてから(JDLなら2週間前に発表されます)やればいいと思ってます。

普段の練習はいろんな障害物をひたすら反復練習してます。
コースは様々な障害物の組み合わせなので、とにかくどんなパターンが来ても対応できるように個々の障害物を何十回と繰り返し、コースとして障害物間の繋ぎは発表されたらそのコースでみっちり。
こんな感じでやってます。
もっと上のレベルだと話は違うでしょうけど、とりあえず今の私のレベルぐらいまではこれでなんとかなってきました。

tomostudium_02.jpg

使っているのはオリジナルコースの「TomoStudium Ver2」。
アップロードしてあるのでVelociで Track Editor → Download Track と進んで、Track Nameに「tomo」で検索すれば出てきます。
このコースは周回できるように作ってあるコースではありません。
反復練習用に障害物が並べてあるだけなのでご注意を。

練習項目については次回から少しずつ並べていきたいと思います。
対象は初級を卒業してこれから中級で戦おうって人向け。
フラッグでターンできる、ゲートをくぐれる、低めの高度を維持して飛行できる人が上を目指す上で必要な障害物練習です。

初級中級と言ってもJDLは別格ですからね。
JDLはOpenが初級、Expertが中級なんてレベル分けではありません。
Openクラスでも中の上ぐらいのレベルで、コースもProクラスと同じコースを飛ぶ必要があります。
JDLはドローンレースチームに所属してるような人達向けなので、ここで言う中級とは個人の趣味でやってる人がスカイグラウンドのFPVドローンレースで中級クラスへ挑戦始める段階と見てもらえれば。

まぁあれですよ。
ドローンレースのオフシーズンになるのでブログの更新ネタにしたいってことです(笑)
TomoStudium練習法その2をお待ちください。

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

TomoStudium練習法 その2

TomoStudium練習法 その1からの続き。
あくまでこの障害物練習しといた方がいいよって内容です。
私もまだまだトップレベルの人達には遠く及ばないので、飛び方の見本ってわけではありません、あしからず。

使用コースは「TomoStudium Ver2」です。
各項目を数分、毎日全部で1時間弱ぐらい仕事終わりに練習してます。
たった数分でも集中してひたすら反復練習なので試行回数は結構な数になると思います。



■No.01 ゲート周りでのターン
ゲート通過が余裕になった後の最初の発展練習。
ゲートを通過直後にターン。
またはターン直後にゲート通過。
後者の方はターン後の姿勢をしっかりコントロールできないとゲートをくぐるのが難しいです。

最初はオーバーランが多かったり、ターンでいったん止まってよっこいしょと加速する感じになりますが仕方なし。
徐々にゲート近くで折り返しつつ、流れる感じに繋げられるようにしていきます。
レベルが上がったら櫓(やぐら)のところでやると難易度アップ。
ゲートと違い機体が振り回されずにまっすぐ戻れるようにならないと櫓は通過できません。



■No.02 八の字
ゆるめのターンをコントロールできないとなかなか綺麗に繋がりません。
これができればコース随所にある角度のゆるいフラッグターンや大きめのS字なども楽にこなせるようになります。
他のゲートにぶつかるようならふくらみすぎなので、この狭いところでしっかりこなせるまで練習を。
赤旗と青旗で微妙に軸をずらしてあるので全く同じ回転ではなく調整が必要です。

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ジャンル : 趣味・実用

TomoStudium練習法 その3

TomoStudium練習法 その2からの続き。
あくまでこの障害物練習しといた方がいいよって内容です。
私もまだまだトップレベルの人達には遠く及ばないので、飛び方の見本ってわけではありません、あしからず。

使用コースは「TomoStudium Ver2」です。
各項目を数分、毎日全部で1時間弱ぐらい仕事終わりに練習してます。
たった数分でも集中してひたすら反復練習なので試行回数は結構な数になると思います。



■No.03 連続ヘアピン
「No.02 八の字」がゆるいターンに対して、こちらは回転半径の小さいクイックなターン。
切り返しが多いコースでよく使います。
ミスした時の急ブレーキからの立て直しにもなるので、素速く180度ターンからの加速を左右どちらもできるようにしておきたい。



■No.04 フラッグ回転
フラッグの周りをぐるぐる。
コースでもよく出てくる障害物ですし、これができないと横回転系の上位障害物に挑めない重要な基本技。
レースでよく見るのは、

360度(手前から入って1回転して奥へ抜ける)
540度(手前から入って1回転半して手前へ戻る、動画でやってるやつ)

の2種類ですかねー。
5インチレースで2回転以上はあまり見ないです。
同じとこでぐるぐるしてると機体同士衝突の危険が上がりますし。

重要なのは小回り。
スロットル入れてギュアアア!って凄い速そうな音で回ってても回転半径が大きい人はタイム遅いです。
スロットル控えめでも小さく回った方が結果的にタイムが速い。
もちろん理想はスロットル入れた上で小回りですけどね。
進入速度が上がるほど直線から回転に移る入りのところが難しくなるので、最初はスロットル控えめから練習を。

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ジャンル : 趣味・実用

TomoStudium練習法 その4

TomoStudium練習法 その3からの続き。
あくまでこの障害物練習しといた方がいいよって内容です。
私もまだまだトップレベルの人達には遠く及ばないので、飛び方の見本ってわけではありません、あしからず。

使用コースは「TomoStudium Ver2」です。
各項目を数分、毎日全部で1時間弱ぐらい仕事終わりに練習してます。
たった数分でも集中してひたすら反復練習なので試行回数は結構な数になると思います。



■No.05 連続ゲート
ただゲートを通過するだけでも、複数並んでるとプレッシャーが段違いに。
ターンしてゲートに入る前に即座に安定姿勢へ戻せないとゲート内でふらつきます。
高度一定できっちり安定した飛行ができているかの再確認項目。
スカイグラウンドのホームストレートなんかもそうですが、壁際を飛ぶ練習も兼ねてます。



■No.06 低空ゲート
小さなゲートのプレッシャーに勝てるかどうか。
普段からきっちり低空を維持した飛行ができていればそれほど難しくありません。
低空維持に慣れてないとゲート付近でスロットル上下させてしまいクラッシュ。
ゲート付近で下げるのではなく、手前から低空で飛んでゲートはスロットル一定のままスティックを動かさずに通るのがコツ。
地面スレスレを飛べる高度コントロールを身につける練習です。

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

TomoStudium練習法 その5

TomoStudium練習法 その4からの続き。
あくまでこの障害物練習しといた方がいいよって内容です。
私もまだまだトップレベルの人達には遠く及ばないので、飛び方の見本ってわけではありません、あしからず。

使用コースは「TomoStudium Ver2」です。
各項目を数分、毎日全部で1時間弱ぐらい仕事終わりに練習してます。
たった数分でも集中してひたすら反復練習なので試行回数は結構な数になると思います。



■No.07 ゲート切り返し
ゲートを通過したら即座に180度ターンして隣りのゲートを通過して戻る。
「No.01 ゲート周りでのターン」の応用技です。
オーバーランして距離が離れたら単にゲート通過とターンをやってるだけになってしまうので注意。
タイム縮めるにはゲートのすぐ側で切り返して戻らないといけません。
慣れるとゲート通過する前からターンの姿勢に入れるようになります。



■No.08 ゲート横回転
ゲートを通過したら横から回って戻りもう1度通過。
ゲート2つ使って、戻った後の通過を隣りのゲートにするパターンもあります。
コンパクトに小回りを目指しましょう。
最初は通過してターン、戻ってターン、また通過とギクシャクした感じになりますが、円を描くようにできるようになるとタイム縮まります。

テーマ : ドローン・マルチコプター
ジャンル : 趣味・実用

TomoStudium練習法 その6

TomoStudium練習法 その5からの続き。
あくまでこの障害物練習しといた方がいいよって内容です。
私もまだまだトップレベルの人達には遠く及ばないので、飛び方の見本ってわけではありません、あしからず。

使用コースは「TomoStudium Ver2」です。
各項目を数分、毎日全部で1時間弱ぐらい仕事終わりに練習してます。
たった数分でも集中してひたすら反復練習なので試行回数は結構な数になると思います。



■No.09 ゲートまたぎ
ゲートの上を通過してターン後、ゲートをくぐって戻ります。
最初はトリプルゲートの所で、普通にラダーも使ったターンでまたぎ練習。
ターンをしつつ高度とスロットルの調整をできるかが鍵。

レベルが上ったらスプリットSに発展します。
ラダーを使わずに180度機体の向きを変えるテクニック。
またぎが非常にクイックになり左右に振れない方向転換ができるようになるので是非覚えたい技です。
平面ではなく立体的な飛行への入り口でもあるので機体を引き起こす操作になれましょう。

スプリットSができるようになったら旗に挟まれたゲートでまたぎへ。
レースでまたぎを見せる障害は大体こうなってます。
タイム縮めるためには旗より手前で既にスプリットSに入ってないといけません。
きっちり左右に振れないスプリットSができないと旗の間をクリアできないため、段階的にステップアップしてきたゲートまたぎの集大成。



■No.10 横向きゲート
90度横向きに置いたゲートの通過。
カーブを曲がりながらゲートを通過します。
一見簡単なように見えるけど、これが初級と中級を分ける大きな難関だと個人的に思ってます。
中級レベルのレースに初めて出る人がクラッシュ多発で苦しむのがこれ。

四角いゲートが3つ配置してあるところで練習します。
最初はカーブの弧を大きくとって、両サイドのゲートの脇を通過して横向きゲートだけ練習。
できるようになったら入り口のゲートと横向きゲートの2個。
最終的には入り口、横向き、出口の3ゲートを通過できるように。
特に3ゲートは横向きを安定して通過できないと出口が通れません。

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TomoStudium練習法 その7

TomoStudium練習法 その6からの続き。
あくまでこの障害物練習しといた方がいいよって内容です。
私もまだまだトップレベルの人達には遠く及ばないので、飛び方の見本ってわけではありません、あしからず。

使用コースは「TomoStudium Ver2」です。
各項目を数分、毎日全部で1時間弱ぐらい仕事終わりに練習してます。
たった数分でも集中してひたすら反復練習なので試行回数は結構な数になると思います。



■No.11 ゲートまたぎ戻り
「No.08 ゲート横回転」がゲートくぐって横から戻ったのに対し、ゲートの上を戻るやりかた。
最終的には上方向へ回転するループへ発展しますがそれは上級レベル。
まずはゲートに近い距離でターンし、上を通過してまたターンできるようにすることです。
ゲート通過後に機体をクルッ、ピタッ、フワッ、ピタッ、スイッと(何言ってんだろう)できるようになれば機体をかなり自在に操れるようになってます。



■No.12 スラローム
中級に上がると苦手とする人が多いスラローム。
左右の素早い切り返しをテンポよくできないとなかなかクリアできません。
5連スラロームで、最初の1本目を左側へ通過すると難易度低いスラローム。
1本目を右に通過するとやや難易度高いスラロームになってます。

横の連続ゲートに当たるようなら左右に大きく振りすぎ。
できるだけ左右の振りを小さく前を向いて越えられるように練習すべし。
スラロームというと波線のようにフラッグを通過してくイメージ持つと思いますが、実際には波ではなくギザギザに近い操作イメージ。

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TomoStudium練習法 その8

TomoStudium練習法 その7からの続き。
あくまでこの障害物練習しといた方がいいよって内容です。
私もまだまだトップレベルの人達には遠く及ばないので、飛び方の見本ってわけではありません、あしからず。

使用コースは「TomoStudium Ver2」です。
各項目を数分、毎日全部で1時間弱ぐらい仕事終わりに練習してます。
たった数分でも集中してひたすら反復練習なので試行回数は結構な数になると思います。



■No.13 軸ずらし
スラロームのフラッグライン左側を水平に飛行し、フラッグの間を右に抜けたらフラッグライン右側を水平に飛びます。
もちろん左右逆も。
重要なのはフラッグ間を抜ける時以外は通過前も通過後もフラッグラインに対して水平をきっちり維持すること。
実際のコースではフラッグ間を抜けて水平に戻したすぐ先にゲートがあるため、まっすぐ飛べてないとそこでクラッシュします。

JDLでもよく見かける障害。
計測ゲートはある程度スピードを落として通過しないと反応しないことがあるため、計測ゲート手前に速度を落とさせる目的でフラッグ2本を配置されることが多いです。
ゲートまで含めた難易度なので、フラッグ間を抜けたすぐ先にゲートがあると想定して練習を。



■No.14 フラッグ回転ゲート
「No.4 フラッグ回転」の発展型。
フラッグを一回転しながらゲートを通過します。
No.4が小回りだけ気をつければ良かったのに対し、小さく回転しながら高度の調整もできないといけないので難易度アップ。

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TomoStudium練習法 その9

TomoStudium練習法 その8からの続き。
あくまでこの障害物練習しといた方がいいよって内容です。
私もまだまだトップレベルの人達には遠く及ばないので、飛び方の見本ってわけではありません、あしからず。

使用コースは「TomoStudium Ver2」です。
各項目を数分、毎日全部で1時間弱ぐらい仕事終わりに練習してます。
たった数分でも集中してひたすら反復練習なので試行回数は結構な数になると思います。



■No.15 二段櫓上下
いよいよ二段櫓(やぐら)の登場です。
二段櫓は応用がたくさんありますが、まずは上下の通過。
上を通ってターンして下を通過、または下を通ってターンして上を通過。

ゲートと違い、櫓の場合は奥行きがあってゲート2個並べたような感覚です。
左右にぶれると上手く通過できません。
上り下りともにターン後に高さと左右のぶれをきっちりコントロールできないと難しい。
下りはもちろんスプリットSで。



■No.16 二段ラダー
上下二段に配置された四角い枠をクルクルッと回りながら通過します。
三段は完全に上級レベルの障害なのでまずは二段から。
二段目を通過後、横へ小さく回転して戻って一段目を通過。
逆に一段目を通過してから二段目を通る上りラダーもあります。

この辺から右回転左回転の得手不得手がはっきりしてきますね。
私は右回転が苦手なようです。
上り下り、右回転左回転どのパターンでもできるようにしましょう。

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