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ISDT 608PD 充電器レビュー

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ISDTの新型コンパクト充電器「ISDT 608PD」を試す機会をいただけたので簡易レビュー。
名前の通り、USB-C接続のPD入力を親電源として使えるのが特徴の充電器です。
ISDTのPD対応充電器といえば「ISDT PD60」がありますが、あちらは液晶もなく最大60Wの簡易的な物。
608PDはDC入力にも対応して240Wまで可能な本格的な充電器となっているので見ていきたいと思います。


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まずは公式動画とスペック一覧表。
やはりコンパクトだけどDC240Wまでの本格充電器、かつPD対応なのを売りにしているようです。
PD入力はPD3.1の140Wまで対応していて出力としても利用可能。
PDからLipo充電だけでなく、LipoバッテリーからPD出力させてスマホ充電したりもできます。

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機能的に真っ向ぶつかるのは「SKYRCのB6NEO」ですかね。
B6NEOはコンパクトかつDC200W・PD80W対応で人気の充電器。
重量差は3グラムのみ、サイズも608PDの方が気持ち大きい代わりに厚みが薄いのでほぼ同サイズ帯でライバル機となるでしょう。

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届いた荷物を見て本当に充電器が来たのか?と疑いました。
ちっさ!(左側が608PD)。
同じISDTのパラレルボードと大差ないサイズです。
中身は潔く充電器本体と説明書のみ。

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こちらが本体。
液晶と左右選択・決定の3ボタンのみのシンプル構成。
ジョグダイヤルもありません。
このサイズですがちゃんとファンも内蔵してるようです。

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上端に入力用XT60とUSB-Cの端子が並んでいます。
端子がぴっちり並んでいるのは間違って2系統入力してしまわないよう、両方一度に挿せないようにかな。
DC入力は30Vまで対応しているので、24V固定の安定化電源なども安心して使えます。
下端にはバッテリーを接続するためのXT60とバランスコネクターあり。

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やはりPDからの電源が注目ポイントなので、ToolkitRCの安定化電源P200からUSB-Cケーブルで電源を取ってみました。
P200のPD出力は最大65Wまでです。
608PDは最大140W入力まで対応していますが、そこまで出せるPD電源を持っていないため今回は65W(実質20V 3Aの60W)でテストします。

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親電源を繋いだところ。
ちゃんと65W PDと認識してますね。
入力電圧、ワット数、本体温度など充電器として基本的な表示のみ。
バッテリーを繋げばもちろん各セル電圧や抵抗値なんかも表示できます。

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充電画面。
ここがちょっとよろしくないというか、他のISDT充電器と扱いが違うので少しわかりにくい。
プリセットが5つあり予め設定した数値で良ければ中央ボタンを押すだけで充電開始。
数値変更したい場合は中央ボタン長押ししてから短押しで項目選択です。
シンプルに充電のみで放電やストレージは無し。

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テスター繋いで充電中の数値見てみました。
きっちり20V 3Aで60W使ってます。
バッテリー単体なら60Wでもまず困らないでしょう。
PD入力最大140Wあってもパラレル充電しない限り使いきれない。

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続いて最大負荷テスト。
DC電源に繋いで5インチ用の6セルバッテリー4個をパラレル充電してみました。
こんな小さな充電器で本当に240Wも大丈夫なん!?と思いましたがばっちり動作してます。

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MAX240Wフルパワー。
小さいのに本当にパワフル。
60Wで充電してた時は無音だったので気付きませんでしたが、240Wフルパワーかけたら内蔵ファンが動き出しました。
本体55℃から動作開始の模様。

コンパクトかつパワフルなISDTの最新充電器。
その特徴はやはりPDを親電源に使えるってことで、Anker Nano IIと組み合わせれば、65Wのコンパクト充電環境を構築できます
もちろんアダプター次第でPD140Wまで増やせますし、U99とかならPD対応のモバイルバッテリーを親電源にしてどこでも充電もありですね。

価格も手頃で、コンパクトに荷物をまとめることを重視する人には非常に魅力的な充電器じゃないでしょうか。
いざって時にはLipoバッテリーを親電源として各種PD対応機器の充電に使えるのもありがたい。
以上、ISDTのPD対応コンパクト充電器 ISDT 608PD のレビューでした。

最後に、現在割引クーポンが出ています。
「ISDT 608PD 充電器」クーポンコード :BGced2d0
このクーポン利用で24.99ドルになりますので、気になった方は是非ご活用ください。
有効期限は2月29日まで。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
新年の抱負ってわけではありませんが、今年は心機一転新たな趣味を探していきたいなと思います。
5インチレースを始め練習場所探しを続けて丸5年。
楽しみたくてもほとんど飛ばせないのは趣味じゃないとようやく諦めがつきました。

場所で諦めずに気軽に楽しめるのは何がいいですかねー?
ドローンと親和性の高い車のRCとかもいいかもしれません。
練習できずにレース参加はいつものことなので大会だけ顔出すかもしれませんが、このブログも近いうちに消えるか内容変わるかしてると思います。

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デジタルFPV

貝塚のレースを最後にすっかりドローンレースから離れてしまっているToMoです。
界隈ではデジタルFPVの話題で持ちきりですね。
日本でもいよいよデジタルFPVが使えるようになったということで先月・先々月辺りから盛り上がってます。

ドローンレースでは視界がクリアで障害物の視認性が良い方が圧倒的に有利です。
そのためにみなさん高いゴーグルや受信機を揃えたり、カメラや電波状況を工夫してきたわけです。
その大幅改善が可能になるのがHDZeroのデジタルFPV(日本で使えるのはまだ一部の機能のみですが)。

デジタルFPV相手にアナログで挑むのは不要なハンデを背負うようなものなので、今後レースシーンでは必須となっていくことでしょう。
案の定、レース上位陣は一斉にHDZeroゴーグルへ移行していってます。
私も移行したいんですがとにかく高いんですよねー。
Goldstoneの通販で価格を調べてみました。

HDzero.jpg

・HDZeroゴーグル本体 97,900円
・アナログモジュール 8,250円


アナログでも使用することを考えて本体とモジュールだけで106,150円。
これにアナログ受信機とアンテナ4本、バッテリーが必要になります。
この辺は手持ちを流用可能ですが持っていない場合、Rapidfire受信機とゴーグル用バッテリーにアンテナ4本で40,000円追加ぐらいかなー?

また機体側にも変更が必要。
VTXとカメラをデジタル対応の物にする必要があります。
Race V3 VTXが11,550円、Nano90カメラが10,750円、レンズも替えたいので1,700円ぐらい?だと機体1機につき24,000円ほど。
レースに最低欲しい3機分用意するとして機体側に72,000円。

つまりレース向けにデジタル化するのに18万円(~22万円)ぐらいかかります。
私の場合父と二人分用意する必要があるので40万円近く・・・パーツやバッテリー、消耗品にもお金かかるのに追加でこれは厳しい!
毎週楽しめるなら趣味にお金かけるのもありだけど、飛ばす場所が無い現状じゃちょっと無理かなぁ。
見知らぬサンタさんに期待しましょう。
来シーズン以降デジタル化が必須になってきた時に練習場所が見つからないままだったら、いよいよ諦め時かと覚悟してます。

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プロポ故障

電源ボタン

シミュしようとしたらプロポが故障。
電源が入らないというか、電源ボタンが上下しなくなってしまいました。
分解してみて納得。
電源ボタンの上下にバネなどが使われているわけではなく、プラ部品の弾性だけで動かす仕組みになっていてそこが割れていました。
この仕組みじゃ遅かれ早かれ割れて当然ですね。

しかしここのパーツだけ売ってるわけじゃないので困りました。
ガワを全取っ替えにしてもEachine版のTX16Sなのでパーツばら売りしてないんですよねー。
仕方ないのでボタン取っ払って内部のスイッチ直押しにしました。
こんなことならRadiomaster版と共通デザインにしてほしかった。

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XT60-TBS

スカイグラウンド、貝塚とレース連戦して壊れまくった機体の修理中です。
来年3月まで大会無いので急ぐ必要はないけど少しずつ進めないとね。
ESCも2枚駄目になってしまい、交換ついでにピッグテールも新しくすることにしました。
そこで今回導入したのがこれ。

XT60TBS.jpg

MateksysのボルテージスパイクフィルターXT60-TBS。
ピッグテールにキャパシタ付ける派の人はXT60コネクターに直接ハンダすると思いますが、XT60-TBSは小さな基板にキャパシタを取り付けます。
ダイオードを通してより速く電圧スパイクを吸収するらしいけど効果のほどはよく分かりません。
断線しやすいキャパシタの足部分が丈夫になりそうなのでお試しで使ってみようと思います。

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