ISDT SCLinker

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昨日記事にした放電器 FD-100 スマートディスチャージャーと一緒に上の商品も購入しました。
ISDT SCLinkerというISDT商品のファームウェア更新や設定を行うアイテムです。
これがないとファームウェア更新や一部の設定ができないのでISDT製品を愛用するなら持っておきたいアイテム。

私は充電器もISDT D2を使用しており、今回放電器FD-100を買ってSCLinkerを必要とする商品が2つになったため購入しました。
無くても今まで困ったことはなかったんですけどね。
D2充電器ではファームウェアのアップデートに、FD-100放電器では放電終了電圧を設定するのに使います。



D2充電器のファームウェアアップデートはSCLinkerを充電器に差し込みUSBでパソコンと繋ぎます。
ファームウェアダウンロードページから対象のファームを落とし、中に入っている実行ファイルを起動したら更新ボタンを押すだけ。
上手くいかない場合は先にドライバを入れるんですが、D2充電器のファームにはドライバが入っていなくて迷いました。
他の充電器用ファームを調べたら入っていたのでそちらを流用してファームアップ完了。
これで最新の状態になりました。

FD100設定

FD-100放電器はファームウェアとかはありません。
先程のページに設定用ソフトウェアがあるので、SCLinkerで繋いでソフトを起動すれば放電終了電圧の設定とキャリブレーションができます。
FD-100はバッテリーを繋いでボタンを押し放電中の状態にしないと反応しないかも。
正確に計測できるテスターとかを持っていないのでキャリブレーションはしませんでしたが、放電終了電圧を3.85vにしてやりました。

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放電器ISDT FD-100購入

FD-100.jpg

FPVを始めてそろそろ1年。
今更ですが放電器を購入しました。
ISDT FD-100 スマートディスチャージャーです。

このブログを読みにくる方ならご存知の通り、Lipoバッテリーは満充電のまま放置することができません。
ドローンを飛ばそうと充電したものの、天候急変や機体トラブルなどでバッテリーを残して帰ってきた経験は誰にでもあるでしょう。
そのまま次の週末まで置いておくとバッテリーの寿命が縮まるし、最悪発火などのトラブルにもなりかねないのでストレージ電圧(3.80v~3.85vくらい?)まで放電する必要があります。

ドローンを始めた最初の頃は放電なんて部屋でホバリングでもすればいいじゃんなんて思ってましたが、バッテリーの数が増えてくるとそういうわけにもいかず。
そこで出番となるのが放電器です。
無駄に電力を使ってバッテリーの中身を減らすだけの物ですが、今更になってその必要性が身にしみてきました。

放電機能自体は充電器にも付いてる物が多いです。
しかし大体の充電器では放電能力は5Wほど。
4セル850mAhのバッテリーを4つ繋いで放電しようとしたら数時間かかってとてもじゃないけどやってられません。
このFD-100は放電能力が80Wあるので充電器で放電するより格段に早く放電できます。

使い方もいたってシンプル。
バッテリーを繋いでセル数とアンペアをボタンで選ぶだけ。
2回目以降は同じバッテリーなら繋いでボタン一回押すだけで設定電圧(デフォルトだと3.80v)まで放電して自動停止してくれます。
繋いだバッテリーの電力を使用するのでコンセントなど電源に繋ぐ必要もありません。

これでバッテリーが満充電のまま残っても安心です。
ただ一つ欠点を挙げると、放電中はファンが回ってかなりうるさいです。
放電して熱が出るのでこれはまぁ仕方ないですね。
バッテリーの数が増えてきて管理に気を使うようになったらFD-100おすすめですよ。

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Runcam3s wifiトラブル?

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先日購入したRuncam3s。
5インチ機はまだ無いので機体に載せた撮影はしていませんが、定点撮影などで早速役立っています。
画質も綺麗でアプリを使ってLive映像確認もできるので気に入っているのですが、一つ不思議なトラブルが起こりました。

アプリでのLive映像確認に関して、自宅でテストしている時には全く問題なく動作します。
しかし練習場でいざ使おうと思うと接続がすぐに切れてまともにデータ転送ができません。
初期不良にでも当たったのかと思うも、本体操作では普通に使えるので原因がわからず。
スマホ側が悪いのかと思いタブレットやスマホを複数用意してテストするも、現地でのみ全て接続不良という謎の現象でした。

送電線の鉄塔も割と近くにあるのでその辺が影響してるのかなーと諦めかけてた時にふと気づきました。
電波出してる物が一番身近にあるじゃないかと。
そう、プロポです!
早速現地へ行ってプロポを使わずにテストすると無事接続成功。
謎の現象が解明されました。

現地では電源入れたプロポを首からぶらさげてます。
同じ2.4GHzの電波出す機器が10cm程度の間近にあるんだからそりゃ混線もしますわな。
練習場でのみ起こるのは場所の影響じゃなく、練習場でだけプロポを使ってるからでした。
同じ現象に悩んでる方いたらアプリ使用時はプロポの電源切ってみてください。

Runcam3s自体の評価として良い点は、
・コスパがかなり高い。GoPro HERO5 Sessionと比較して3分の1以下?
・画質が綺麗。フルHD60fpsなので4k映像とか望まなければ充分
・アプリを使ってその場で映像確認が可能
・バッテリー交換可能

私の用途でちょっと不満に思った点は、
・予備バッテリーが無いと撮影時間が短い。30分前後?
・3インチ機に載せるにはやや大きく重い。5インチ機用です
・かなり熱を持つ。VTXの上に配置だとちょっと心配

こんなところです。
早く5インチ機に載せて撮影してみたいな。

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ひたすらスラローム



延々とスラロームしてるだけの動画です。
ポール間隔10メートル、直線配置の一番基本的なスラローム。
ただしうちの練習場は斜面にあるので、行きは下りスラローム、帰りは上りスラロームになってピッチコントロールでやや難易度アップ。
だんだん調子に乗ってきて途中で奥の木に枝に引っかかりました。

最近はスプリットS練習の日とかダブルゲート練習の日とか、飛ばせる日にピンポイントで集中練習をしています。
今回はスラローム集中練習の日。
どうせなら11月11日はスラロームの日とかやるべきだったか。
一通り集中練習が終わってコース回ったら何秒縮まるか楽しみにしつつ反復練習してます。

個人的にスラロームって練習の差が特に出やすい障害物だと思ってます。
ただクリアするだけならゆっくり小さいターンするだけで練習無しでもクリアできるけど、速く無駄なく越えようとすると途端に難易度が上がる感じで。
練習場を作るまでスラロームはほとんど練習できなかったので、どんな飛び方が最適解なのかまだ判らず模索中です。

動画のスラロームでも自分のイメージでは左右にスライドしてポールを避けてるつもりなんですが、Runcam3sで定点撮影するとサイドステップする感じに左右にぴょんぴょん飛び跳ねてるのがわかりました。
左右の切り返し時に毎回ちょっと機体がジャンプしてるんですよね。
ただこれが悪いのかも判らないので、上手い人の飛行をFPV動画でなく客観的な視点で見てみたいです。
5インチ機の大きな大会見学に行ってみたいなぁ。

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第3回ROBOZ U199レース開催決定

ROBOZさんで第3回U199ドローンレースの開催告知がありました。
詳細はFacebookで
Tinyレースとか他のイベントもしょっちゅうやってるのに社長さんのバイタリティが凄いです。

今回も参加したいと思うのですが日程が12月29日の土曜日。
年末の超忙しい時なのでスケジュール空けられるか心配です。
なんとか予定空けて参加したいな。
というかこの日程で参加者集まるのかな?
翌30日にはTinyレースもやるみたいなので、ガチ勢は寝袋持参で泊まり込みでしょうか。

今回心配なのはレギュレーションが第1回と同じに戻りました。
ROBOZさんのコースは狭いコースに小さめのゲートが詰めてあるので、4セルとかのパワーは不要で小さい機体が相当有利ってことが第1回で判明してしまいました。
2セルブラシレスwhoopが猛威を奮いこればかりになるのでは?と危惧されたので第2回では重量下限が設定されたのですが、今回はまたブラシレスwhoopも可になるようで。

レギュレーションで許される以上それに合わせるのも当然レースの内なのですけど、5インチ機を買いたいと思ってる今ブラシレスwhoopにまで手を出すのは厳しすぎます。
人気のBeta75xだと日本のショップで機体が18000円前後ぐらいでしょうか?
これが予備機も必要なので2台に、バッテリーが最低10本は欲しいですよね。

あと今のプロポじゃ使えないのでFutabaのプロポも買わないといけません。
ざっと見積もると機体36000+バッテリー12000+予備パーツ(フレーム・モーター・プロペラ・キャノピー)8000円ぐらい?で56000円ですか。
これにプロポ追加分がT10Jで3万弱、どうせなら16SZにしたいので6万5千・・・うん、無理ですねw

ブラシレスwhoopだと普通のTinyレースには出られませんし、U199でも広いとこなら普通に3インチ機でしょう。
ROBOZさんでのレース専用に買うのは無理があるので今回は諦めかなー。
狭いとこでも気軽に遊べる用途では欲しいし、今後はTinyレースもブラシレスが主流に移っていくとは思いますけどね。
揃える優先順位としては5インチ機、次いでTinyなのでブラシレスwhoopは当面お預けです。

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